来て、見て、触れ合う!東通を第二のふるさとに

東通と都市部との絆が広がっています

東通★東風塾では、『東通村の資源(自然、文化、特産品等)を活かし、
都市部の人達に来てもらい、見てもらい、触れ合ってもらうこと』をキーワードに、
平成16年度より都市部との交流プロジェクトを行っています。

東通村の農業者、漁業者の「かっちゃ(村の方言で「おばちゃん、お母さん」)」を
同行し、東通村の特産品と、方言まるだしの「かっちゃ」を通じて
東通村を味わってもらったり、東京都内の小学校の子どもたちが
東通村に来てホームステイするなど、多くの交流を持っています。

東京都北区浮間小学校との“第二のふるさと作り”が生んだ絆
  • 村長から一人一人に入村証を
    受け取ったら、東通小学校の生徒と
    面会です。

    初めは緊張した面持ちですが、
    すぐに打ち解けていました。

  • 「農業体験」、「漁業体験」、
    「民俗芸能体験」を通じて東通村を
    満喫してもらいます。

    田んぼに初めて入る生徒も多く、
    泥だらけになりながら交流します。

  • 東通小学校の生徒の家に
    ホームステイします。

    子供同士はすぐに仲良くなり、
    帰るころにはお別れが悲しくなって
    再会を約束する姿も。

浮間小学校との交流の様子

都市部との交流プロジェクトのご紹介